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全国1千万のDOLユーザーの皆様こんにちわ。
最近、商人ヅラがめっぽう板についてきた(当社比)HUMMERです、こんころり(・ω・)

今日はエロ鯖地政学第一回ということでルアンダを取り上げてみたいと思います。

■宝石上げの聖地
宝石取引はスキル枠が1個で完成するため、スキル枠に多くを割くことができない軍人や冒険者などに人気のスキルであり、また商人にとっても莫大な利益を得ることができるため、大変人気のスキルでありました。
特に大きな国内産業を持たないポルトガルにとっては魅力的な交易品であり、コショウと並んで、多くの人がインドや西アフリカに買い付けに訪れていました。

そして、ルアンダはサービス開始当初から宝石が3種あるという事で宝石取引上げの聖地としてそれらの人々に大変重宝されていました。


■たたかいのはじまり

ポルトガルのスタートダッシュにより、ルアンダは当初ポルトガル同盟港でしたが、優秀な宝石売り場を多くかかえるイングランドがルアンダの同盟化に着手するのは当然の流れといえるでしょう。

2005年4月23日にイングランドはルアンダに中規模の投資を行いイングランド領土としますが、ポルトガルは翌日にこれを奪還。
イングランドも継続投資を行いますが、一週間ほど双方とも散発的な攻撃が続き、ポルトガル同盟港として維持されます。
しかしながらルアンダの価値が喧伝されるにつれ、英国内でも重要視する人々が増え、投資は一気にヒートアップ。GWの開始とともに一気に5/1からの連続的な投資により英同盟港となります。
これに危機感を抱いたのが、当時のポルトガル宝石商たちでした。いままでバラバラに行動していた彼らは、恒常的なルアンダのイングランド化に危機感を覚え、徐々にまとまりはじめました。


■「投資家」という人々

2005年5月16日 事前の宣伝にあわせてルアンダに次々とポルトガル宝石商たちが集まり、数十隻の商用船がルアンダ港前でブーメランを繰り返す光景があらわれます。
前日の段階で影響度は葡40%vs英国59%まで押し込まれていましたが、この日、1Gを超えるという当時としては最大規模の投資により、葡60%vs英37%まで影響度を増やします。

宝石商達にとっての聖地、「ルアンダ死守」がスローガンとして掲げられ、ルアンダを守るため、数多くのポルトガル人が尽力し続ける時代がやってきます。


■激戦の果てに

ケープ、カリビブを完全に掌握したイングランドにとって、ルアンダはまさに目の上のたんこぶという状況でした。
これを完全制圧しなければ南西アフリカ、ダイヤモンド港制覇という悲願を達成することができません。

2005年7月3日、イングランドの大規模な投資によりルアンダには英国旗が翻ります。当時、すでに50%減衰パッチが適用されているにもかかわらず、イングランドは実に63%まで影響度を取得します。
時にポルトガルの影響度は36%、ついにルアンダは陥落したかに見えました。

2005年7月9日、発展度カンストをものともせず、ポルトガルは再度反撃にでます。影響度を51%まで回復し、再度ポルトガル国旗がルアンダに掲げられました。

2005年8月19日、発展度引き上げで若干天井まで余裕ができた中、イングランドは再度反撃に出ます。
続く一週間、ルアンダはイングランド同盟港となりますが、8月28日にはポルトガルの粘り強い反撃により、ふたたび影響度を53%とし、防衛に成功します。

幾たびと繰り返されるルアンダへの攻撃をポルトガル宝石商達は私財をなげうって支え続ける日々が続きました。

この戦いはいつ終わるのか。
まさに国家のプライドを賭けた投資争奪戦が、ただただ、繰り返されるのでした。


■発注書とブメ修正パッチ

宝石交易こそ一攫千金の夢と言われた、長距離黄金時代。
しかし神のささやかな悪戯によって、その全盛期は過ぎ去ろうとしていました。
ブーメランこそ生きがいとしてきた宝石商達。
いまだ西アフリカに凛然と輝くポルトガル国旗。

しかしながら、宝石取引そのものの衰退と、発注書の採用という向かい風の中、ルアンダは急速にその価値を失っていきます。

時は流れ、人は去り、ルアンダにポルトガル国旗が立っているのは、もはや惰性だったのかもしれません。


■さようなら、ルアンダ。

2006年2月26日。ポルトガル保護港として安寧の日々を過ごしたルアンダに、突如北海の新興国、ネーデルランドが投資攻勢に出ます。

ポルトガルはインド洋交易にシフトしつつあり、インド洋全域手中におさめつつありました。そんな中、現在のルアンダを、「維持する価値のある港」とみなす人々はすでに少なくなっていたのかもしれません。

英蘭両国の激戦が続く中、「ポル上層部」「廃商人」と揶揄され続けても、ただひたすらに旗を守り続けた、かつての宝石商達の姿は、もはやそこにありませんでした。

その後、イングランドとネーデルランドの激烈な投資合戦の中、ポルトガル影響度は衰退の一途をたどります。


■ポルトガルにとってのルアンダ

結論から言うと、もはや支え続けるだけの利益を上げるのは難しいでしょう。

西アフリカ<->イベリアの特産距離の少なさ、イベリアでの販売価格の低さ(リスボン商館に置く事を考慮)など、ダイヤモンドの使い勝手の悪さが他の交易品に比べると見劣りしてしまうというのが正直なところです。
カナリア沖回避の場合の航路の迂回ロスも、ケープを越えるルートに比べると航行距離に対しての割合が大きい、と考えます。

スレに書いたら単なる負け惜しみですが、すでにルアンダは役割を終えた港、と言えるかもしれません。

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rさんやlさんに合わす顔もないのう。

おつかれさまでした。
ルアンダ。
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【2006/05/17 14:31】 | 航海日誌
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ゆきたん とりあえずパクリ禁止(おまえがゆうなw)ですよ?(・ω・)
ルアンダについては11月のパッチ以降宝石スキル上げでしか使えない(今ならセイロンでいいかもだが)港に転落してしまったので、最早いらない子ですね。紅海ほどではないけれど、西アフリカの価値は今はあまりないかと思います。
これからはか・り・ぶー(・ω・´)

はまあ ぱくぱくぱくりんこんころり(・ω・)
パクリではなくリスペクトです(言い訳大王

次回はご要望にお答えしてカリブとかやってみます。


あきお たまに拝見しています。いつもアップ凄いです。私も努力しないと・・・。最近寒くなってきたので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。

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コメント
この記事へのコメント
とりあえずパクリ禁止(おまえがゆうなw)ですよ?(・ω・)
ルアンダについては11月のパッチ以降宝石スキル上げでしか使えない(今ならセイロンでいいかもだが)港に転落してしまったので、最早いらない子ですね。紅海ほどではないけれど、西アフリカの価値は今はあまりないかと思います。
これからはか・り・ぶー(・ω・´)
2006/05/17(Wed) 16:45 | URL  | ゆきたん #-[ 編集]
ほんじゃあ
ぱくぱくぱくりんこんころり(・ω・)
パクリではなくリスペクトです(言い訳大王

次回はご要望にお答えしてカリブとかやってみます。
2006/05/17(Wed) 17:12 | URL  | はまあ #-[ 編集]
いつも見てます
たまに拝見しています。いつもアップ凄いです。私も努力しないと・・・。最近寒くなってきたので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
2008/11/12(Wed) 14:45 | URL  | あきお #-[ 編集]
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